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<title>とわだアグリ塾２１ブログ</title>
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<description>アグリ塾の様子・青森や十和田の情報、・農や暮らしの豆知識などなど・・・</description>
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<title>アグリ塾会員　農産物収穫状況（11月7日現在）</title>
<description> 小松菜・山東菜・春菊・チンゲン菜・水菜・長ネギ・白カブ・大根・じゃがいも（キタアカリ）・人参・ハーブ
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<![CDATA[ 小松菜・山東菜・春菊・チンゲン菜・水菜・長ネギ・白カブ・大根・じゃがいも（キタアカリ）・人参・ハーブ ]]>
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<dc:subject>循環型農業</dc:subject>
<dc:date>2020-02-22T18:39:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>アグリ塾２１事務局</dc:creator>
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<title>2009年7月2日（木）＜今日は半夏生＞</title>
<description> 今日は、雑節の一つ「半夏生」です。雑節は生活に必要なものとして日本で暦に取り入れられていったものです。この日は天から毒気が降り、地上に毒が満ちる日とされています。このためこの日に採った山菜や野菜は食べてはならないとか、井戸から水を汲んではいけないなどの言い伝えが有ったそうです。また、農業とも関係が深く天候不順で田植えが遅れていても、半夏生までに田植えが済めば平年の半分程度の収穫は望めると言われてい
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<![CDATA[ 今日は、雑節の一つ「半夏生」です。<br />雑節は生活に必要なものとして日本で暦に取り入れられていったものです。<br /><br />この日は天から毒気が降り、地上に毒が満ちる日とされています。このためこの日に採った山菜や野菜は食べてはならないとか、井戸から水を汲んではいけないなどの言い伝えが有ったそうです。<br /><br />また、農業とも関係が深く天候不順で田植えが遅れていても、半夏生までに田植えが済めば平年の半分程度の収穫は望めると言われていました。<br /><br />様々な言い伝えの謂われや信憑性はわかりませんが、確かにこの時期は雨もたくさん降り、温度も高くなるので生き物の変化の激しい時だと感じます。<br />畑の作物や雑草も一雨降るごとにぐんと成長します。<br /><br />尚、半夏生の夏生はカラスビシャクの漢方の呼び名で、塊茎を咳止めなどに利用します。ただし、有毒なので生では、地下茎・花・葉すべて食べないよう注意が必要。<br />私の家の畑にもカラスビシャクが生えていました。↓<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090702184926638.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090702184926638s.jpg" alt="カラスビシャク" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自然・環境</dc:subject>
<dc:date>2009-07-02T18:37:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>アグリ塾２１事務局</dc:creator>
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<title>2009年5月30日（土）</title>
<description> 先日、山菜教室に参加して来ました。地元の山菜や植物に詳しい方を講師に十和田湖の近くの林に入りました。ボンナを発見！　他にも色々と食べられる植物を教えてもらいました。帰ってからみんなで山菜づくしのランチを食べました。写真に写っているのは、ウドの新芽とコシアブラの天ぷらそして、ミズと十和田湖の海老のかき揚げ（海老の塩味とミズの食感が絶妙でした）。久しぶりに十和田湖に行ってきましたが、多彩な木々の緑の美
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<![CDATA[ 先日、山菜教室に参加して来ました。<br />地元の山菜や植物に詳しい方を講師に十和田湖の近くの林に入りました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090528180720a47.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090528180720a47s.jpg" alt="風景" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />ボンナを発見！　他にも色々と食べられる植物を教えてもらいました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090528181253fb4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090528181253fb4s.jpg" alt="ボンナ　" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />帰ってからみんなで山菜づくしのランチを食べました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/200905281817428a0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/200905281817428a0s.jpg" alt="　十和田湖山菜教室　天ぷら①" border="0" width="350" height="262" /></a><br />写真に写っているのは、ウドの新芽とコシアブラの天ぷらそして、ミズと十和田湖の海老のかき揚げ（海老の塩味とミズの食感が絶妙でした）。<br /><br />久しぶりに十和田湖に行ってきましたが、多彩な木々の緑の美しさに気持ちもリフレッシュしました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>循環型農業</dc:subject>
<dc:date>2009-05-30T18:10:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>アグリ塾２１事務局</dc:creator>
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<title>2009年5月14日（木）＜家庭菜園の楽しみ＞</title>
<description> 畑でこんな野菜を見かけました。新種の外国の野菜？いったい何だと思いますか？実はこれは秋に種をまいたホウレン草が大きくなってトウがたったものです。硬そうに見えますが茎も柔らかく独特のシャキシャキ感がおいしいです。ごま油で炒めて生姜としょうゆで味付けしてみました。お店では、こういった野菜を目にすることはほとんどありません。自分で栽培してみると色々な食べ方がある事を知ることが出来て楽しみが増えます。
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<![CDATA[ 畑でこんな野菜を見かけました。<br />新種の外国の野菜？<br />いったい何だと思いますか？<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/2009051417475787d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/2009051417475787ds.jpg" alt="ホウレン草　坂田" border="0" width="350" height="262" /></a><br />実はこれは秋に種をまいたホウレン草が大きくなってトウがたったものです。<br />硬そうに見えますが茎も柔らかく独特のシャキシャキ感がおいしいです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090514181647bd9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090514181647bd9s.jpg" alt="ホウレン草　油いため" border="0" width="350" height="262" /></a><br />ごま油で炒めて生姜としょうゆで味付けしてみました。<br /><br /><br />お店では、こういった野菜を目にすることはほとんどありません。<br />自分で栽培してみると色々な食べ方がある事を知ることが出来て楽しみが増えます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>循環型農業</dc:subject>
<dc:date>2009-05-14T17:37:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>アグリ塾２１事務局</dc:creator>
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<title>2009年4月26日(日）＜十和田の郷土料理＞</title>
<description> 十和田市の郷土館で春季企画展「十和田の郷土料理」をやっていたので見てきました。十和田市をはじめ、青森県の南部地方に伝わる郷土料理や料理道具が展示されていました。これは何だと思いますか？これは、芋鉋(かんな）と言うものです。桶の上にこの芋鉋を置いて四角い枡のようなところに屑芋を入れて動かして摺り下ろします。桶にたまったものを何回も水にさらすと、芋の臭みがとれて底に白いものがたまります。それを適当な大
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<![CDATA[ 十和田市の郷土館で春季企画展「十和田の郷土料理」をやっていたので見てきました。<br /><br />十和田市をはじめ、青森県の南部地方に伝わる郷土料理や料理道具が展示されていました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090422181522453.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/20090422181522453s.jpg" alt="郷土館　囲炉裏" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />これは何だと思いますか？<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/200904221816435fc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/200904221816435fcs.jpg" alt="郷土館　芋カンナ" border="0" width="350" height="262" /></a><br />これは、芋鉋(かんな）と言うものです。<br />桶の上にこの芋鉋を置いて四角い枡のようなところに屑芋を入れて動かして摺り下ろします。<br />桶にたまったものを何回も水にさらすと、芋の臭みがとれて底に白いものがたまります。<br />それを適当な大きさにまとめてよく乾燥させて保存しておきます。食べる時は臼でひい粉にして餅などにして食べたそうです。<br /><br />それから、こんなものもありました。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/2009042218330580e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/a/g/u/agurijyuku/2009042218330580es.jpg" alt="郷土館　ポンせんべい製造機②" border="0" width="350" height="262" /></a><br />これはポンせんべい製造機です。<br />丸い型に穀類を入れハンドルで固定します。七輪で熱して圧力をかけてからハンドルを一気に緩めると穀類が膨らんでせんべいが出来る仕組みになっています。<br /><br />現在のようにガスや電気やガソリンなどのエネルギーがない時代にも様々な工夫を凝らして生活に必要なものを作り出していった昔の人たちの知恵に関心しました。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>青森・十和田・農的暮らし</dc:subject>
<dc:date>2009-04-26T17:51:06+09:00</dc:date>
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